こんにちは。
7月号もお読みいただきありがとうございます。
1面で記事にした『商店街防災力向上緊急支援事業』の受け付けが始まっています。
都振連が実施する調査・研究事業でも、近隣住民が『商店街に期待する災害対策の補完機能』として
・商店街の店舗や駐車場スペースを被災者の一次避難所として開放する
・被災者にトイレ・水道など商店街内の設備を提供する
・緊急避難者に飲食物や生活支援物資を商店街のお店から直接提供する
などを望む声が多いことがわかっています。
これを機に、「災害時に頼りになる」商店街を目指してみてはいかがでしょうか。
そしてその調査・研究事業の2025年度が始まったので、そちらも1面に掲載しました。
テーマは昨年に引き続き『商店街と防災』。
昨年の調査対象が近隣住民だったのに対し、今年は都内商店街勤務者の意見を調査してまとめます。
結果はまた、『商店街ニュース』でお知らせしますので、乞うご期待。
2面では、夏の風物詩『花火大会』の規模の大きいものをまとめてました。
6月20日時点でわかっていたものですので、それ以降に発表された大会はごめんなさい。
それでは7月号の
・ボツ写真
・関連写真
放出です!
まずは3面、京成・青砥駅高架下広場が『人生ゲーム』仕様になったことに関連した記事より、紙面に載せられなかった「すごろく」のコマたちを。
(鉄さんも大喜び?)
堀切菖蒲園が名所なので菖蒲もある
続きましては4面から。
区の所有とのこと。
イベントでも大人気
お次は新大久保の多文化交流イベント「インターフェス」より。
◀日本以外のブースを取材しようと思っていたのに、いきなり「内藤とうがらし」というパワーワードに引きつけられる
(かつて新宿がとうがらしの産地だったらしく『新宿名物、復活! 内藤とうがらしプロジェクト』なるものがあるそうです)
◀参加国・ネパールの国旗
このフォルムは忘れませんよね。
◀ベトナムのテント。
民族衣装・アオザイが涼し気
◀記事に出てきたネパールのゲーム「キャラムボード(キャロムボードとも)」
遊び方は・・・
《ボード上に置かれたコインを、打ち手が順番にストライカーと呼ばれる手玉ではじき、四隅の穴に落としていきます。
◀いちばんの盛り上がり・阿波おどり。
先に全部落とし終わったほうが勝ち!
例えて言えば手はじきビリヤードです》
とのこと
詳しくはこちらのサイトをどうぞ
◀ステージに登場したK-POPアイドルは
「LEVERGENT(レバジェント)」。
この日時点で、本国デビューを秋に控え、日本でプレデビューという5人組でした。
すでにファンも付いているようで、前方席には若いお嬢さんたちがたくさん。
配られたプロフィールカードをうれしそうに見つめています。
彼らの写真(ワンショットやアップ)もたくさん撮りましたが、こちらに載せるのは控えました(あとあと何かあったら困るので)
でももし、彼らが大ブレイクしたら、わたしの撮った写真、けっこうなお宝になる気がします(だからって売らないけど)
バックステージから踊りながらステージへ
外国人のお客さんが喜んで踊ってます
◀「牛つなぎ石」とあるけど、松本城のサイトでは「牛をつなぐものではありませんでした」だそう。
◀出店してる団体の人も見に来てる
(そしてスマホで動画撮影している)
◀特別参加の東京メトロ
記念撮影が親子連れに人気
おまけのコーナーは、今回は長野県松本市で撮ってきたものを見てください
◀「牛つなぎ石」とあるけど、松本城のサイトでは「牛をつなぐものではありませんでした」だそう。