9月号掲載写真

残暑お見舞い申し上げます。

今月もお読みいただきありがとうございます。

コロナウイルスの新規感染者数は減少傾向のように見えているものの

まだまだ3桁が続いています。

引き続き「新しい生活様式」を心掛け、感染拡大を防ぎましょう。


さて9月号の掲載写真です。

まずは1面。

オリンピック・パラリンピックのフラッグ交換が炎天下で行われました。

この日は本当に暑く、作業員の方が熱中症になってしまわないか心配でしたが、無事に交換作業は終了しました。

フラッグは、交換前はそんなに劣化していないように見えましたが、いざ架け替えてみたらその違いは一目瞭然!

やはりきれいなフラッグはいいものです。

皆様のところのフラッグはもう交換されましたか?









続いては堀切ラッキー通りのメロン。





まだ収穫されずに残っていた唯一の鉢。立派に育っていました。






こちらはラッキー通り周辺の地図をメロンの網目模様に見立てて作成された商店街のガイドマップ。
こうもうまい具合にハマるなんて! と驚きです。
一瞬、本物のメロンかと見間違いてしまったくらいです。


そのメロンとマスクをかけた駄洒落グッズ。
ズバリ「マスクメロン」。
まんまやーん!とツッコミしつつ、なぜか欲しくなる一品。ご多分に漏れず買ってしまいました。




もう少しメロン関連です。
収穫祭に向けて造られた「メロン提灯」。
中の灯りはLEDで色が変えられるそうです。










このあとはラッキー通りで見つけた「映え」るっぽいもの。







ラッキー通りにある「ほりきりん公園」の時計が可愛かったので。









謎の小屋(?)







こちらは「堀切七福神」または「しょうぶ七福神」の石像。
元々「毛無池」と呼ばれる池があり、大正15年にその池を埋め立てた際「弁天社」が建立されたことが始まりとのこと。
                                                                    

当時はその名の通り弁天様のみがまつられていましたが、平成6年、堀切のより一層の繁栄を願い七福神すべての像が揃ったそうです。








続きましては野方の「映え」るっぽいもの。

たぶん時計屋さん。
ゴージャスな外時計。
「鉄」的にたまらない光景。






野方で最も笑撃的だったのがこちら。
なぜプーさんはバスケットゴールに入っているのか。
他のぬいぐるみたちも何を訴えているのか。
たいへんシュールな光景でした。



最後は荒川遊園地前通りにて。
歩道と車道の境目のガードポール先端が
リスと子ども(?)でカワイイ。



お蕎麦屋さんの窓の柵が屋号。
荒川区のマスコットキャラクター。
あら坊とあらみぃ。
実はこの日初めて知りました。
荒川区さん、ごめんなさい。
現在改修工事で休園している「あらかわ遊園」の観覧車。
秋が近づいている青空に映えていました。