11月号掲載写真

 こんにちは。

今月号もお読みいただきありがとうございます。

前回の記事は写真がたくさんありましたが、今回は通常モードでお送りいたします。

まずは1面のハロウィン都電。

こちらは都電荒川線こと "さくらトラム" がハロウィンの時期に合わせて運行している特別車両です。9002形のレトロ車両の中がハロウィン仕様に飾り付けられています。

こちらが9002形。カラーリングは青です。
ちなみに9001形は、同じ車体でカラーリングは赤です
(どうでもいい鉄情報)







この車両の内部がハロウィン仕様に飾られています。

今年は地元・都立荒川商業高等学校の生徒が中心となり、ヘッドマークのデザインをはじめ、天井などにハロウィンをモチーフとした装飾を施したそうです(東京都交通局・都電荒川線のニュースより)。

こんな感じです。














撮影のために乗車した時も、小さいお子がとても喜んで、ずっとシールを見ていました。

(乗車率が高い路線なので、撮影はなかなかたいへんでした)


続いては商店街の新しい試み「I o T」技術を使った「スマートゴミ箱」と「スマート街路灯」です。

まずは表参道に設置されたスマートゴミ箱「スマゴ」。

ゴミ箱上部はソーラーパネルになっているので電力は自給自足。
ゴミ投入口は、レバーを引いても、足元のペダルを踏んでも開きます。
また、どの箱に何を捨ててよいかをイラストで示しています。
そしてこれが画期的!
キョロちゃんでお馴染みのチョコボールの広告がラッピングされています!

そんなキョロちゃん、お披露目のセレモニーに特別ゲストとして来てくれました。
しかし当日は生憎の雨。
待機中、係の人に濡れてしまったところを拭いてもらったりしていました(カワイイ)。
(左は原宿表参道欅会の松井理事長、そのお隣は森永製菓の宮井常務執行役員)
マスクしているキョロちゃん。
レアな画像です。












続いて六本木の「スマート街路灯」です。
デザインしたのは世界的な照明デザイナーの石井幹子氏、石井リーサ明理氏(親子)です。しゅっと伸びた外観が近未来チックですね。











この街路灯にはデジタルサイネージが歩道側についているのも特徴です。

記事にも書きましたが、ここには防犯カメラとは別の機能を持ったカメラで集計・解析・分析したデータから街の混雑状況がリアルタイムで提示されたり(下)します。











また、下の写真のような啓発画像も出ます。










技術はどんどん進化していますね。


最後は4面でとりあげた「テラス営業」に関する記事の写真です。

あちこちの商店街で、道路占用基準の緩和を利用してテラス営業を始めていますが今回は中野のレンガ坂商店会さんと板橋のハッピーロード大山商店街さんを取り上げてみました。

レンガ坂さんは私道利用、ハッピーロードさんは都道利用。営業方法も「外飲み」と「休憩用」と対照的で面白いです。

中野レンガ坂さんの「外飲み」のメインタイムは夜です。

もともと雰囲気のある街並みですが、夜になるとさらにムードが出ますね!











撮影側からしたら、この席にお客さんが居たらベスト! だったのですが、残念でした・・・。









対してハッピーロード大山さんのメインタイムは日中で、飲食用に限定していないことも特徴です。
朱色がこの事業のシンボルカラーのようですね。








テラス席からはこんなふうな眺め。

イスとテーブルがヨーロッパの路上カフェっぽくておしゃれです。












次の号はもう12月号。今年最後の発行です。早いなぁ。

それではまた次回をよろしくお願いいたします。