こんにちは。
8月5日号もお読みいただきありがとうございます。
最高気温30℃超えの日々が続いていますが、みなさんお元気でしょうか。
コロナ禍に於ける感染症対策に加えて、熱中症対策もしなければならずたいへんですが
踏ん張って参りましょう。
今回は紙面に掲載された記事や場所(取材先)に関する写真をお見せしたいと思います。
まずは浅草新仲見世商店街のキャラクター「新にゃか」ちゃん。
カメラを向けると、慣れた様子でポージング。
たすきには著名人のサインがびっしりでした。
続いては、練馬区商連青年部の佐藤さんを訪ねた大泉学園。
なんでも練馬が日本のアニメ発祥の地といわれているそうで
町を挙げて、アニメ関連のツールで盛り上がっています。
なかでも駅の北口には『大泉アニメゲート』という広場があって
漫画家が住んでいる(いた)、アニメ会社がある(あった)など
練馬区にゆかりのある作品のキャラクターたちの銅像や
作品年表のレリーフなどがみられます。
たとえば、松本零士さんがいまでも大泉学園にお住まいだという理由で
『銀河鉄道999』のメーテルと鉄郎の銅像(↓)
同じく、練馬区在住の漫画家・高橋留美子さんの代表作『うる星やつら』の主人公
ラムちゃん(↓)
などがあります。
なお『999』でいえば、大泉学園駅の発車メロディーも
ゴダイゴ版の『999』※ が採用されていますし、
駅舎の壁には大きなイラストも(↓)
なかなか楽しい町でした。
個人的にはインタビューのお相手・佐藤さんの事務所にあったジオラマが素晴らしく
感動してしまったのでおもわず撮影させてもらってしまいました。
佐藤さんご自身が作ったものでちゃんと「あわ家惣兵衛」があるのです。
(写真中央右上寄りの赤い看板)
続いては葛飾の亀有。
紙面にはデザインマンホールの写真が載っていますが
街にはほかにも「こち亀」キャラクターの銅像もあるのです。
それらを幾つかご紹介。
まずは唯一の「カラー銅像」。
両さん、中川、麗子の主要3キャラが
亀有駅改札南口を出てすぐお出迎えして
くれます。
こちらは「ようこそ亀有へ 両さん」。
ベンチで両さんと並んで写真が撮れるようになっています。
「とん」と「ちん」が一緒です。
悪ガキの両さんと握手ができます。
お次は、2006年に初めて亀有の街にできた両さん像。
その名もズバリ「両津勘吉」像です。
なんだか両さんの声が聞こえてきそうですね(誰の声で再生されるかはその人次第)。最後は作品のタイトルにもある「亀有公園」にいる両さんで
「ひとやすみ両さん」像。
こちらは両さんを真ん中にして写真が撮れますね。
亀有にはほかにも銅像があり、それらを全部見て回れるようにマップも出しています。
*「こち亀」の銅像の著作権©は、いずれも
秋本治氏・アトリエびーだま・集英社
に帰属しています
それではまた来月(@^^)/~~~
※『銀河鉄道999』には ①テレビ版 ②映画Ⅰ版 ③映画Ⅱ版 と
3種類の主題歌があります。
ゴダイゴの歌は②にあてはまります。
ちなみに①は、ささきいさおさん ③は、THE ALFEE が歌っています。