こんにちは。
4月号もお読みいただきありがとうございます。
2022年度が始まりました。
コロナ禍で3度目の春です。
この災厄が3年も続くなんて、正直思ってもみませんでした。
夏には収まっていてほしい、と願っているのですが果たして・・・。
そんな暗い気分に支配されがちですが、今月号は1面に夜桜の写真を載せて、皆様に春をお届けいたしました。
いろんなアングルで撮影したので、紙面採用に至らなかったものの、なかなかよく撮れた(これがほんとうの自画自賛)数枚をこちらで披露いたします。
撮影した日はまだ6~7分咲きという状態でしたが、ライトアップされると満開のように見えるのが不思議です。
この桜並木の下は遊歩道になっていて歩けます。
撮影しながら、川沿いの道を歩き、桜を堪能しました(役得)。
さて4月号は他にも紙面採用されなかったけれど、お見せしたい写真がたくさんあります。
なので今回は大放出の巻! となります。
まずは落合・中井地区の「染の小道」より。
このイベントは、広報課に異動になった時から記事にしたいと思っていたものの、昨年は中止。
3年越しでかなった野望(おおげさ)であります。
コロナでなければ妙正寺川への反物の架け渡しはもうすこしエリアが広いのですが、規模縮小でもじゅうぶんに見ごたえがありました。
イベントの性質上、着物姿で見に来ている人が多かったです。
また、写真映えすることもあり多くのカメラ愛好家も。
こういうときカメラクラスタは、お互いのカメラ・レンズのスペックを関心がないふりしながらチェックしています。
そして(おぬし、やるな)と心の中で称賛したり(あれは欲しかったやつ! いいな!)と羨んだりしています。
ところでみなさんもスマホになってから写真を撮る機会が増えたかと思います。
そこでちょっとだけ写真の撮り方について。
もっとも簡単に「それっぽい」写真が撮れる方法は、焦点の位置に工夫すること、です。
画角全体にピントが合っている写真は、それはそれできれいなスナップショットになりますが、どこか一点に焦点を集中させてみるとまた違った趣が出てきます。
例えば・・・。
同じアングルで撮影した下の2枚で比較してみます。
まずは手前の人物に焦点が合っている場合です。
次が奥の反物に焦点を合わせたもの
どちらのほうが好きか、は個人の感性によりますが、みなさんが撮る場合はどちらがよいか
試してみてはいかがでしょうか。
続いては「渋谷・表参道WOMEN'S RUN」より。
マラソンはこれまでテレビで観戦するもの、だった派なので現地で見るのは新鮮でした。
例えば・・・スタート前のランナーのみなさんの様子とか。
(先導の白バイ隊もちゃんと居る!)コース上の給水エリアの準備中光景とか。
交通整理用のコーンを並べる光景とか。
見るものすべてが物珍しかったです。
そしてもっとも「おお!」となったのが、トップのランナーが走ってきたときです。
完全なる「独走」。
初めて見たのでとても興奮してしまいました。
そのあと、かなり経ってから2位以下の集団がパラパラと。
表参道の沿道にはほとんど観客はおらず、密にはなっていませんでしたが、ラン仲間と思われる方々がちらほら。その仲間に手を振る余裕のある参加者もいます。
ところで、なかなか大集団が来ないなぁ、来てくれないと紙面用の写真が撮れないなぁ、と心配になってきたあたりで・・・
急に集団が現れました。
ものすごいです。さすが4500人規模の大会!
後日、友人にこのイベントを取材したと話したらなんと
「わたし、出たことあるよ」
と言うではありませんか!
「あの表参道の坂がもう、死ぬかとおもった」
との感想。
おもわず「だろうねぇ・・・」と同情してしまいました。
最後は桜新町の「サザエさん一家銅像の掃除」から。
紙面にはサザエさん、マスオさん、タラちゃん(フグ田家)の銅像の写真しか載せられませんでしたが、ちゃんと磯野家も居ます!
ね!おまけ。
サザエさん越しの桜と、商店街事務所にいたカツオとタラちゃん。
それではまた次回。