暑中お見舞い申し上げます

8月号もお読みいただきありがとうございます。
辛いほどの暑さが続きますが、皆様は大丈夫でしょうか?
コロナ対応に加え、熱中症対策もしなければならずたいへんですが
踏ん張って夏を乗り切りたいですね。

さて今月も紙面に掲載した写真の別バージョンや、同じ場所で撮影した別のものの写真をこちらに放出したいと思います。
まずは1面に大きく載った「等々力渓谷」の写真からまいりましょう。

等々力渓谷、というとまずこの赤い「ゴルフ橋」を
思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
緑の中にアクセントをもたらす赤い建造物。
しかもそれが川面に反射する「リフレクション」を
起こしています。反対色の組み合わせで実に絵になります。
ただ、晴天続きの時期に撮影したので水量が少なめだったことが、残念と言えば残念です。
もうちょっと水の流れる音が響いててほしかったなー。
それでも涼しげな雰囲気を少しでも感じていただけたらうれしいです。













































続いてはあすと商店街こと京浜蒲田商店街協同組合の七夕飾りです。
フルーレセントカラーで華やかなくす玉・吹き流し。
とても目を引きました。
風通しの良いアーケード通りなので、吹き流しがずっと揺れているのもいい感じでした。


































ラストは神田駅西口商店街振興組合の絵どうろうです。
本場・秋田県湯沢市が提供してくださっているホンモノ。
とても美しく、大型は迫力満点です。
←こちらは小型サイズとされている
 絵どうろう
 縦180×横120×奥行40(cm)
 ぜんぜん「小型」ではない気が・・・。


こちらが大型絵どうろう
縦200×横300×奥行50(cm)です。












←こちらも大型













←商店街と秋田・湯沢市が連携するきっかけとなった、佐竹稲荷神社。
ここの絵どうろうは超小型。








そして記事には詳しく書けませんでしたが、国の重要無形民俗文化財である
『西馬音内盆踊り』。これは不思議な踊りでした。
まずはそのいでたちからして不思議。
それがこちら(↓)
踊るのは女性のみ、らしいのですがみなさん顔が見えないようにしています。







←こちらは編み笠
←こちらは彦三頭巾というそうです。













踊りは歌いながらではなく、掛け声もない、
静かな所作で厳かな雰囲気でした。












『西馬音内盆踊り』については、羽後町のホームページに詳細が出ていますので
そちらをご覧ください。

 羽後町公式サイト:西馬音内盆踊りの文化・歴史


それでは皆様、暑さとコロナに負けずご安全にお過ごしください。