4月になり、新年度を迎えました。
年度末作業でお忙しかったみなさん、お疲れ様です。
とはいえ3月末にはWBCでの日本優勝が盛り上がり、気持ちも晴れやかになったと思います。
さて、3月24日に成立した都の2023年度予算では前年度と同等の予算が組まれました。
ポイントは主な施策としての「商店街チャレンジ戦略支援事業」に新しい事業「組織力向上支援事業」が加わったことです。
この事業は法人格をもった商店街組織が開催するイベントへの助成率を上げ、商店街の負担を少しでも軽くしようとするものです。
詳しくは1面の表や、各区商連から配られる支援メニューパンフレットをご覧ください。
※パンフレットが入手できない方はコチラ⇒「令和5年度商店街支援メニューのご案内」
(または産業労働局のこのページ)
それでは紙面に掲載した写真についての話しをいたします。
まず1面。
やはりこの時期は「桜」ということで、今年は成城の街にお邪魔しました。
そんな成城の街の桜の写真を何枚かどうぞ。
まずは紙面と同じアングルのもの。
ローポジション、といわれる低い位置から撮影した1枚。以前、文京区の播磨坂は歩行者専用ということもあり、腹筋運動をするような姿勢で撮影しましたが、さすがにここは車も通る公道。
カメラを地面に置き、しゃがみこんで撮りました。
ビューモニターが縦位置にならず、どのように撮れているか確認できなくてほぼ “カン” での撮影でした。
この日は快晴で見物の方も多かったのですが、実は昼の時間帯はWBCの決勝が放送されていた日でもありました。
筆者も移動の電車の中、テキストデータでの試合経過に釘付け。
タイムラグはあれど、「ゲームセット」の文字が出てきたときは思わずガッツポーズ。
はっ、と周囲を見渡したら同じようなポーズの方がわりと居て、お互い顔を見あって無言で喜びを分かち合ったのでした。
続いては植物つながりで。
4月3日に始まったNHKの朝の連続テレビ小説(今、こういう言い方するんでしょうか)
『らんまん』の主人公のモデルとなった牧野富太郎博士が晩年を過ごした練馬区・大泉にお邪魔した時の写真。
博士のご自宅は今は記念館となっています。
そこの桜も美しかったです。
その博士の胸像です。
また、「ボタニカルアート」展で各店舗に飾ってあったものもいくつか。
紙面の3面。
記事最後の「6商店会では、牧野博士の似顔絵イラストが描かれた、おそろいの街路灯フラッグも掲揚している」様子はこちら!
そして大泉学園といえば、アニメファンにはある意味「聖地」。
先日亡くなった松本零士氏も在住だったということもあり、なんと!
街路灯に! 999号が!!!!!
もっと寄ってみます!!
うひゃああああああ!再限度高し!!
いまにも♪汽車は 闇を抜けて 光の海へ♪
という主題歌が聞こえてきそうな・・・。
お次は「東京マラソン」。
初めてコース沿道でレースを見ました。
20キロ地点なので、スタートから約1時間で先頭集団が。というかこれは先導の白バイ。
たぶんアマチュアでも国内外トップクラスのランナーたちだと思われます。
そういう方たちがひととおり行ってしまうと、一般参加のみなさんがわらわらやってきます。
思い思いの恰好で走っているのを見るのも楽しいです。
←赤いちゃんちゃんこの方は還暦なんでしょうね。
ちょっと圧倒されます。
でもレースを生で見るのがこんなに面白いとは思わなかったので、来年も時間に余裕があったら見たいかも。
そういえば、撮影現場の蔵前橋でどこから撮ろうかウロウロしていたら、松本零士監修の水上バスがやって来たのが見えたので、とっさに撮った!
ヒミコかな? と船体をズーミングしたら「ホタルナ」でした。
(ヒミコ、ホタルナ、エメラルダスとあるのだけど、見分けがつきません)
最後は千代田区商店街連合会のミニさくらフェスティバル・スタンプラリー関連。
筆者は麹町地区でスタンプを集めましたが、まさかここに神社が?! という体験ができました。
個人的に武道館にはよく行くのに、まさかその近くに・・・
築土神社があったとは! です。ビルの谷間ですからね。
麹町地区を巡った時、平河町(半蔵門)から日枝神社(溜池山王)まで歩いてみました。
そしたらテレビでしか見たり聞いたりしたことがない国家の施設に遭遇して
ちょっとワクワクしました。
最高裁判所(↓)とか。
隠れた桜の名所だそうです。国立国会図書館(↓)とか。
ここにはぜひ、入ってみたい。国会議事堂のチラリズム。
近辺はなかなかの厳重警戒中。
このあたりでだけ、両国の国旗が。今月もお読みいただきありがとうございました。
来月もよろしくお願いします。