こんにちは。
7月号もお読みいただきありがとうございます。
今号は、先月よりも早くお届けできた気がいたしますが、いかがでしたでしょうか?
郵便屋さん、毎月このくらいの速さでお願いしますよ。
さて2面の全面告知にもありますとおり、7月は「中小企業魅力発信月間」です。
そして7月20日が「中小企業の日」。
この面の4つのQRコードにアクセスして、中小企業に関するコンテンツをどうぞご覧ください。
また、1面でご案内した「カスハラセミナー」も、どうぞご利用ください。
それでは今月も写真の放出です。
1面の堀切菖蒲園の「江戸花ショウブ」です。
紹介文にもあるとおり、こちらには約200種・6000株ものショウブが。
←広さが約8700㎡もあるのでほんの一部ですが、それでもこんなに!
とにかくきれいです。
JR駒込駅を出てすぐのところにあるポスト。
更には「桜と富士山」の街路灯と、商店会のアイコン(?)です。
なにしろ200種もあるので、しゃれた名前のものもあります。
たとえば・・・
←「天女の冠」。上品な名前ですね。(菖蒲は表が青、裏が紅梅、若菖蒲は、表が淡紅で裏が青)
これがあるなら・・・と探したらあった!
かの『枕草子』に書かれた有名エピソード
“中宮定子より「少納言、香炉峯の雪はいかならむ」と問いかけられ、黙って御殿の御簾をするすると巻き上げて雪景色をお見せした”
の香炉峯。
この2つが揃っているなんて、堀切菖蒲園の花担当はわかってる!!
(上記の逸話は、名だたる日本画家がモチーフにしています。検索ワード『日本画 香炉峯の雪 雪月花』で探してみしてください)
はっ・・・! すみません、思いっきり趣味の世界に入ってしまいました。
本題に戻りましょう。
堀切菖蒲園までの道には、おそろいのフラッグとぼんぼりが掛けられていたことは、紹介文にも書きました。
そのうちのひとつがこちら(↓)
堀切菖蒲園通り商和会さんのものです。見事にショウブ! の街路灯。
素敵ですね。
続いては「浅見光彦になって謎解き」するミステリーウォーク関連の写真です。
紙面ではフラッグがちょっと小さいので、ズームしてみました。赤いチューリップハット(?)をかぶっている人物が「浅見光彦」です。
ところで皆さんは映像化されたシリーズでは、どの俳優さんのものを覚えていますか?
当方の調べでは、これまで浅見光彦を演じた俳優さんは10人いらっしゃいます。
けっこう、多いですよね。
意外なところでは水谷豊さんも演じていました。
と、またまた脱線してしまいました。すみません。
この謎解き、霜降銀座さんと染井銀座さん以外にも駒込駅周辺や、飛鳥山公園などにも行くように作られています。
そんな中で撮影したものがコチラ(↓)
←これは謎解きの「答え」。そうそう、桜といえば・・・
ピンクと桜でとてもかわいいです。
ラス前は鵜の木銀嶺商店会の「ストリートキャンピング」。
こちらは主役が子どもたちなので、撮影がたいへんでした。
極力子どもの顔を写すまいとしているこちらの気遣いなどなんのその。
彼らには「写され慣れている」ゆえ、カメラがあるほうへ顔を向ける習性が。
男の子なんてピースしながらフレームインしてくるから困りものです。
君らを撮るわけにはいかんのだよ!
てな状況のなかで撮影したストリートキャンピング。
とても盛り上がったイベントでした。
現地に到着したのがイベントスタートの20分くらい前で、その時はまだ実行委員やボランティアの中学生しかいなかったのに、気づいたら親子連れで賑わっていた! のでした。
ここで子どもたちが絵を描いたり、折り紙を折ったり、絵本の読み聞かせに聞き入ります。
ひとマスずつ塗分けている子が多い中、これはマスの中をグラデーションのように塗っています。
秘められた才能を感じさせます。
周囲に拝殿・本殿ぽいものは見えず。
賽銭箱も見えず。
それでは皆様、熱中症に注意して夏を楽しんでください!