そこに秋はあるんか?

と、言いたくなるような気温の変化ですが、皆様の体調はいかがでしょうか?
こんなに寒暖の差が激しいと、いかな頑健な肉体の持ち主でも不調を感じることもあるでしょう。
こういう時期にこそ、己の身体を労わって過ごしたいものですね。

さて10月号もお読みいただきありがとうございます。
1面には11月に行われる「商店街グランプリ」の発表・表彰の会場が決まった旨の記事を載せました。
同時開催のフォーラムと共に、奮ってご参加ください。皆様のご来場をお待ちしております。
(「商店街グランプリ」のノミネート事業は先月号に掲載されています)


ということで、今月分のお蔵入りさせない写真放出のコーナーです。
まずは2面の立石駅北口の光景を・・・

北口を象徴する「呑んべ横丁」への誘導看板です。年季が入っていますね。
でもこれも今はもうないのです・・・







この雑然としたほそい路地。
これを愛した人々は、いまはどこに飲みに行っているのでしょうか。











こちらは吞んべ横丁ではなく、表通りにあった人気の焼き鳥屋さん。
看板(壁?)の電話番号の市内局番が3ケタ、なのが時代を物語っています。
このお店の最終営業日は、都内のローカルニュースでも取り上げられていました。




再開発エリアには、左のような貼り紙があちこちにあり、ちょっと寂しい気持ちに・・・。









続いては「TOKYO LIGHTS  2023」のプロジェクションマッピング国際大会の写真です。
メディアプレビューでは6作品の上映があり、すべてを撮影しましたが紙面にはスペースの関係もあり3作品しか載せられませんでした。
ので、こちらでご紹介します。
(上映順)
①ポーランドのチーム:Clocwork による「A Neon Owl Sympony」











②中国のチーム:DotNDash Studio の「Entropy」












③スペインのチーム:VPM Creative Lab 「Symbiosis」
 AI生成された映像とのことでした












④タイのチーム:MOTION HOUSE THAILAND「Contrasting concurrences」






 





⑤日本のチーム:PHOTINO の「Mythropy」












⑥ブルガリアのチーム:Elektrick.me による「Touch」












個人的には③の中国と⑥のブルガリアのチームの作品が好みでしたが、なんと!
そのブルガリアのチームは準グランプリに輝きました!
また、①のポーランドのチームはオーディエンス賞を受賞。
受賞作品を2つも見られたのは、確率としてよいほうではないでしょうか。

11月に行われる同名イベントでは、歴代大会のグランプリ作品が見られるとのことなので、皆さんも行ってみてはいかがでしょうか。


それではまた来月!