物流の2024年問題は目の前です

こんにちは。
3月号もお読みいただきありがとうございました。

3月号は、トップ記事『物流の停滞に対策を』は、4月から「自動車運転業」「建設業」など、適用が猶予されていた【時間外労働の上限規制】が始まることを受け、商店街が直面すると思われる問題点などを取り上げてみました。
商店街の皆さんは、一般消費者より、荷物の発送主でもあり荷受けする側にもなる頻度が高いです。
そこで視覚的にわかりやすい表も載せて、解説しました。
この記事が、どう対応すればよいか考えるきっかけになれば幸いです。

また、都商連では元日に発生した能登半島地震の被災地域に送る義援金を取りまとめることとなりました。
各商店会(街)からの寄付を、記事の口座にて3月末まで受け付けています。
よろしくお願いいたします。

それでは今月の放出写真です。
まずは1面。
毎年の新年賀詞交歓会でおなじみ、新宿の京王プラザホテルメインロビーに飾られた、段飾りと吊るし飾りのひな人形です。
文字数の関係でキャプションでは省きましたが、吊るし飾りの細工物には、それぞれ意味があるのだそう。
たとえば――花は「可愛く」、毬は「元気に」、金魚は「魔除け」、雀は「食に恵まれるように」とのことです。
それらをふまえて、写真をご覧ください。
(先月号では放出できる写真がなかったので、今月はたくさんいきますよ)




























これらがすべて手縫いだと思うと、雑巾一枚もまともに縫えない筆者は感嘆するしかありません。
素晴らしいですね。

続いては経堂本町通り商店会さんの節分イベントです。
子ども対象の節分イベントは、最近では「怖くない」鬼のお面や着ぐるみなどが主流になりつつある、と聞きましたがなんのなんの。
こちらの鬼は本格仕様。
憤怒の形相の被り物です。
そのため、ものごころつき始めた幼児は本気で怖がって、いわゆる“ギャン泣き”する事例多発、でした。
逆に、乳児などは何もわかっておらず、鬼に顔を近づけられてもキョトンとしています。
この対比がおもしろかったです。

赤鬼さんと。













青鬼さん。
この被り物だと確かに泣いてしまうかも。

“中の人”は、商店会の会員の方です。










イベント開始前に気合を入れる商店会のみなさん。








自分たちも鬼と記念撮影。











休憩時間に、血管年齢を測定する青鬼さん(笑)。













商店会のエリアに繰り出して「福豆」を配る鬼さんたち。
通りすがりの人のスマホカメラにポーズ。
ボウリング場ではファンサを。
テニス用品店にも福豆。
こちらが配られた「福豆」。









散歩中、鬼に出くわして固まる犬。
中犬(子犬と成犬のあいだ)なので、怖がってます。
(しっぽが垂れて後ろ足の間に入りかけてる)

驚かせてごめんね。











それではまた来月。