ご無沙汰しております。
2024年は5月以降更新せず、半年以上もサボってしまい、申し訳ございません。
今年はもっと気合を入れていきます!
ので、よろしくお願いいたします。
というわけで今回はサボっていた間にたまってしまった写真を一挙に放出! いたします。
なので写真点数多めです。
さっそくまいりましょう。
まずは6月号より、1面を飾った品川区の「しながわ花海道」のユリ花壇の写真。
満開の時はさぞ華麗で壮観だったことでしょう。
という質問をいただいた写真でした。
撮影場所は、渋谷スクランブルスクエアの14Fです。
この場所からはスクランブル交差点以外にも宮益坂側の交差点、銀座線の渋谷駅、工事中のJR渋谷駅など、四方が見渡せます。
続きましては8月号より、1面の恵比寿ビール坂商店会さまのビールジョッキ型の街路灯の写真。
ユニークな街路灯の存在は以前より知っており、いつか・・・いつか1面で紹介したい! と思っていました。
それがかなってうれしかったです。
夏の夜にこの街路灯見たら、きっとビールが飲みたくなることでしょう。
同じく8月号よりは、大田区・安方商店街さん主催のフリマとお祭りの写真から。
いずれも子どもたちに大人気!
この撮影はたいへんでした!
なにしろホタルの光は淡いため、観賞場所は照明を落としています。
そして暗がりというのは写真撮影には天敵にも等しいわけで、本来は三脚などで固定し、シャッタースピードを長めに設定して撮影するべきなのです。
ですがイベント会場に三脚で居座るのはご迷惑なので、手持ちでチャレンジ!
その結果が・・・
どんなに脇を締め、動かないよう気を張っても、人間というものは微妙に動くのです・・・
それでも個人的には奇跡の1枚だと思っております・・・
◀これも奇跡の1枚
お次は9月号です。
この号では初の試みとして、全面を使って各地の盆踊り(商店街主催)の紹介という特集を組みました。
8商店街(会)のを取り上げることになったことと開催日が重なっていたなどの事情で、広報課全員で各地を回りました。
撮影を許可してくださった各商店街(会)さまには、改めて御礼申し上げます。
引き続きましては10月をとびこえ11月号。
1面には墨田区・向島百花園のススキを配しました。
昨年(2024年)の大河ドラマ『光る君へ』でファーストサマーウイカさんが演じた清少納言の『枕草子』にも、もちろんススキは登場します。
67段の《草の花は》で「なでしこ。唐のはさらなり、大和のもいとめでたし。をみなへし。桔梗。あさがほ。かるかや。菊。壺すみれ」などなど挙げてから最後のほうで「これに薄を入れぬ、いみじうあやしと人いふめり。秋の野のおしなべたるをかしさは薄こそあれ」(意訳:ススキを入れないのは甚だけしからんと人は言うようだ。秋の野原の全体的なおもしろさは、何といってもススキだ)
と言っています。
これに「わかる~~」となるので、この号は「ススキでいきましょう!」と推しきりました。
◀萩のトンネルもありました
やはり500メートルを超えるイルミネーションは見事でした。
とにかく皆さん素晴らしいなりきりっぷりでした。
お話しを伺うと、衣装は既製品をアレンジすることもあれば、イチから作る場合もあるそう。宝飾品類も同様で、作る過程からが楽しいとのこと。
みなさん、器用だなあと、不器用が服着て歩いている記者は関心しきりでした。
ということで2024年の蔵出しは以上です。
2025年の新年号はまた別の記事にて。