2025(令和7)年度がスタートしました!
全国初の「東京都カスタマー・ハラスメント防止条例」や、育児・介護休業法や子育て関連の給付など、子育てや介護をしながら働く人や、高齢者の働き方に関する法改正が施行されるなど、我々の生活にかかわる事柄にも変化があります。
ネット上にもたくさん情報が出ていますので、どんな変化があるか、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
といったところで4月号もお読みいただきありがとうございます。
トップはなにはさておき「2025年度予算案」成立、です。
記事本文ににもありますが、今年も商店街振興には約51億円が計上されました。
そのなかの主力事業である「商店街チャレンジ戦略支援」を、毎年恒例の表として掲載しました。ご参考になればと思います。
また、2面には3月に事業年度末を迎える振興組合さまのために、これも毎年恒例『通常総会Q&A』を掲載しました。
こちらもご参考になれば幸いです。
それでは今月も参ります。
紙面掲載から漏れてしまった写真たちです。
今月は堀切のコスプレと洗足の影絵街路灯がたくさん! ですよ。
まずは堀切のコスプレイベントです。
と、その前にいちおう解説しておきますね。
昨年10月の高円寺ルックで行われた『東京百鬼夜行』もコスプレイベントでしたが
あちらはコスプレイヤーさんのセルフプロデュースによるオリジナルでした。
しかして今回は、「ありもの」のコスプレ。そう、みなさんが考えるとおりのものです。
なので元の作品を知っていれば数倍・・・いやさ数十・数百倍楽しめるのです。
ちなみに・・・
◀紙面に掲載したこちらのみなさんが扮しているのは『にじさんじ』というVチューバ―。
恥ずかしながら筆者はわからず・・・
『ヒプノシスマイク』という音楽に基づいたキャラクターに扮したみなさん(という概念で合ってると思う)
こちらも初耳な世界でして・・・
筆者は実は《ファーストガンダム》世代のオタクの血を体内に宿しているので、コスプレそのものにはなんの抵抗も偏見もありません。いやむしろ、若いころに今のようなグッズや材料・素材があったらよかったのに・・・! と羨ましく感じるほど(地球連邦軍のあの制服を着たかったよ、セイラさんになりたかったよ)。
そんな筆者をもってしても、令和のコスプレは世界が広すぎて目が白くなります。
対象がマンガ、アニメだけじゃないとは・・・昭和は遠くなりにけり・・・
ということで、以下の写真は、なんのコスプレかはほとんどわからないものです。
できれば分かる方に解説していただきたい。
◀これはたぶん『ハイキュー』という作品のコスプレのはず
???
???
もうぜんぜんわからない・・・
◀これも『ハイキュー』かと
カメラに撮られ慣れているので
ごく自然に目線をくださる
ありがとうございます
(でも、誰?)
みなさんお気づきかと思いますが、レイヤーの方々のウィッグとカラコン装着率の高さには驚きです。
とくにウィッグは、専用の入れ物をお持ちのご様子(↓)
少しでも推しになりきるための愛ゆえ
わかる、わかりますぞよ、その心意気は!
ところでイベントの会場として商店街を開放している堀切中央(振)の最寄り駅は京成本線・堀切菖蒲園。
イベント当日は待ち合わせのコスプレイヤーさんであふれていました。
お次は洗足(振)の街路灯リニューアルの記事から。
影絵作家・藤城清治氏の作品が街路灯の中間灯に!
紙面では1種類しか掲載できなかったので、こちらでその素晴らしい作品をご覧ください。
藤城作品のファンかもしれません。
一点一点、見て回っていました。
藤城清治作品、と言えば筆者が思い浮かべるのは『宇津救命丸』のCM、という年代。
独特なメロディーラインで商品名を歌うCMソングと「赤ちゃんも夢を見るのかしら」というコピーが、いまでも記憶に鮮明です。
ではまた来月に。