賀詞交歓会へのご出席、ありがとうございました。

こんにちは。
2月号もお読みいただきありがとうございます。

2月号のトップ記事は、毎年恒例、新年賀詞交歓会です。
今年も大勢の方のご出席を賜り、ありがとうございました。
おかげさまをもちまして、盛会のうちに終わることができました。
このあと、その様子を放出写真でお伝えできればと思います。

また、同じ1面にて2026年度の「政策課題対応型商店街事業」の説明会開催のお知らせをしました。
2月26日に開かれますので、よろしくお願いいたします。

同じく、1面でお知らせしたのが、当・東京都商店街振興組合連合会が毎年行っている「商店街アンケート」の回答返送のお願い、です。
毎年、毎年、毎年、毎年、毎年、毎年・・・! 
とお思いなのは重々承知ですが、なにとぞなにとぞ、ご協力ください。よろしくお願いいたします。

それではまいりましょう。
紙面記事関連写真の蔵出しです。

新年賀詞交歓会のようす。
準備中。








料理。



























コンパニオンさんのお料理サーブのスムーズさを見て

















開会のあいさつは、目黒区商連の会長であり、都商連副会長・都振連副理事長も務めてくださっている岡田さんでした。
ありがとうございました。









中締めのあいさつは、港区商連会長であり、都商連副会長でもある臼井さんでした。
ありがとうございました。











小池知事を撮りたいひとのスマホ
甘党の方のお皿










続いては3面の世田谷ボロ市の記者リポートから。
筆者はボロ市初体験。
いろんなものがあり、楽しかったです。
ボロ市最寄りの、東急世田谷線・上町駅を降りると、この標識が

そしてボロ市通りは、このにぎわい!
初日(1/15)に割られたくす玉













超大型招き猫が!
記者が食べた、春風駘蕩さんのピタサンド。
美味しかったです。
ボロ市=フリーマーケットor蚤の市、という認識があったので、こういう雑多なものを売っている露店を見るとうれしくなってしまいます

昭和生まれの人間には懐かしい「アデリア」ふうのガラスコップ

よろしいですか、こういうグラスはですね、
売り場にあった時の「おしゃれ~~」な空気は自宅に持ち帰ると、皆無になるのです! 
気をつけましょう


同じく昭和の日常生活の光景には必ずあった、花柄の家電製品及び調理器具
お鍋はホーロー、炊飯器はとにかく大きい、のが特徴(このお店の売り物は復刻版かもしれません)

こういうジョークグッズもある
これこれ、こういうのが蚤の市っぽいやつ
お花も売ってます
陶磁器も売ってますし
クリスタルの飾り物も売ってます









ボロ市写真の最後は「代官屋敷」です

ボロ市通りの象徴ともいうべきこの建物は
東京都の指定史跡だけでなく、国の重要文化財でもあります

「代官」というと時代劇ではたいていが「悪役」。農民から厳しく税(お米)を取り立てて裕福な商家(たいてい越後屋)と組んで私腹を肥やす―のがお約束ですが、ここを拠点とした代々の代官は、領民に慕われたそうです
(AIによる情報)

A型バリケードに「代官屋敷」と書かれているのがなんかすごい
「専用!」て感じ
悪い奴を捕えたりもしただろうなので、捕縛具も展示
内部には入れなかったですが、撮影はできました
土間なのでたぶん厨房(くりや)
奥にかまどが見えました












最後は江戸川区・松江大通りの「3りんしゃグランプリ」より
レース中の写真にはお子たちが写っているのでアップできませんが、なんとか雰囲気だけでも伝われば幸いです

レースはトーナメント方式の一発勝負
1~3回戦あたりまでは同年代の子どうしで競いますが、勝ち抜くにつれ、どうしても相手との年齢差が出る対決も
実はそんな対戦は、小さい子のほうが有利だったりします
なにせ乗るのは三輪車
体が大きいと、あの小さいペダルをこぐのがたいへんになるのです!

そんなレースを勝ち上がった上位3人に贈られるメダル
金・銀・銅の色わけがなされているし、しっかりとしたつくりで本格的
さすが「江戸川区長杯」と冠つけるだけのことはあります
レースに出場したお子たちが着けていたゼッケン
500人以上の参加者なので、ものすごい量です
レース「公用車」(笑)

レース運営陣(中高生のボランティア)が着ていたおそろいのウインドブレーカー(ロングタイプ)
なかなかカワ(・∀・)イイ!!です













それではまた来月!!