残暑お見舞い申し上げます

立秋(8月7日)も過ぎ、暦の上では秋。
日中の気温が30℃を超えても、夕暮れには心なしか秋の気配を感じるようになりました。
涼しくなるまでもうひとふんばり。がんばりましょう。

そして8月号もお読みいただきありがとうございました。
今月の1面はちょっと情報量が多め、ですが、いずれも大事なのでよろしくお願いします。
なお、東京都が3年ごとに行っている「東京都商店街実態調査」の報告書が公表されたことも1面にて取り上げました。
こちらのレポートをもとにした連載を今回も始めますので、こちらも併せてよろしくお願いします。

それでは8月号の蔵出し写真です。
まずは1面でとりあげた、下石神井商店街(練馬区)の「しもしゃく祭り」より。
現地は大盛況で、移動するのもたいへんなくらいでした。
みなさん楽しそう。

























「むつみ太鼓」で盛り上げる。
「練馬音頭」を踊るみなさん



















しもしゃく祭りは「地元のみんなの手づくりのお祭り」がコンセプトとのことですが
ほんとうにアットホームで、懐かしい空気に包まれたお祭りでした。

取材許可をくださった石川理事長、
ありがとうございました!














続きましては青山外苑前商店街主催の「郡上おどり」。
こちらはあいにくの雨でしたが、そんなの関係ねェ、な皆さんの熱気あふれる会場でした。

カッパの背に「郡上踊」がドーンと。




















生演奏です。
オレンジな男性























大人気だったアユの塩焼き



















郡上踊りには下駄が欠かせないアイテム。
「踊り下駄」といい、激しく蹴り鳴らしても歯が折れないよう一枚のヒノキ板から削り出した一体成型が特徴とのこと。

約100種類から好みの鼻緒を選んで足に合わせてすげてもらえるらしく、見本がずらり。
つば九郎とつばみちゃんもお祭りの衣装で










ラストは久々、筆者がプライベートで訪れた街の商店街の写真シリーズ。

奈良の天理市です。








こちらは商店街ではないのですが、ちょっと珍しいので。
なんと市役所の庁舎です。
さすがですね。












こちらは長野市。



























ではまた!